こんにちは、くちなしです。
前回の「キッチン下の隙間対策」、早速実践してくださった方、ありがとうございます!「パテをこねるのが意外と楽しかった」なんて声も聞こえてきそうで、私も嬉しいです。
でも、安心するのはまだ早いですよ。 キッチンという大きな玄関を塞いだら、奴らは次にどこを狙うか……。
そう、「洗面所」です。
今日は、私が何度も煮え湯を飲まされてきた、洗面所の盲点と対策についてお話しします。
💧 なぜ洗面所は狙われるのか?
洗面所は、キッチン以上に「水」と「湿気」が密集している場所です。
-
洗面台下の配管: キッチン同様、床との間に隙間があることが多いです。
-
洗濯機の排水口: ここはノーガードになりがちな最大の穴!
-
お風呂場との隣接: 湿気がこもり、奴らの絶好の隠れ家になります。
「鏡に映る自分を見ようとしたら、鏡の裏からコンニチハ……」なんて悪夢、もう見たくないですよね。
🔍 ここをチェック!洗面所の「3大・怪しい場所」
さあ、懐中電灯を持って洗面所へ行きましょう。
1. 洗面台の下(シンク下収納)
ここもキッチンと同じです。扉を開けて、床から伸びる排水管の根元を見てください。 洗面所はキッチンより配管が細いことが多いため、隙間がより目立ちやすいんです。ここも迷わず「エアコンパテ」の出番です!
2. オーバーフロー穴(洗面ボウルにある小さな穴)
洗面ボウルの上の方にある、水が溢れないための穴。実はここ、配管を通じて外や床下と繋がっていることがあります。 まさかここから!?と思うかもしれませんが、エキスパートの私はここも疑います。専用のフィルターを貼るか、こまめにパイプ洗浄剤で掃除して「匂い」を消しましょう。
3. 洗濯機の排水ホース周り
ここが一番の盲点!ホースが排水口に刺さっている部分、隙間が空いていませんか? 洗濯パン(防水パン)にホコリが溜まっていると、それが奴らのエサや住処になります。ここは「排水口カバー」や「隙間シール」で物理的にシャットアウトしましょう。
🛡️ くちなし流:洗面所の「清潔防衛」術
洗面所を塞ぐ時に、私が大切にしている心得があります。
それは、「隙間を塞ぐついでに、徹底的に乾燥させること」。
隙間をパテで埋める前に、一度中の荷物を全部出し、アルコールスプレーで拭き掃除をしてください。そして、しっかり乾かしてから封鎖! これで、今中に潜んでいるかもしれない奴らを追い出し、新しい奴らを入れない最強の環境が整います。
✨ 最後に:水回りを制する者は、Gを制す
キッチンと洗面所。この2つの「水回り」を完全に封鎖できれば、家の中での遭遇率は激減します。
「古い木造だから、どこからでも入ってくる」と諦めるのは、もう終わりにしましょう。 一つずつ、丁寧に穴を埋めていく作業は、自分と家族の安心を積み上げているのと同じです。
明日の朝、洗面所で気持ちよく顔を洗える毎日のために。 今日、一箇所だけチェックしてみませんか?
次はどこが気になりますか? 水回りが終わったら、次は「エアコンのドレンホース」か、あるいは「玄関周り」の鉄壁ガードについてお話ししようと思います。

あなたがやってみた報告もお待ちしていますね!

