ダイソーの粘土でゴキブリ対策をする隙間埋めの極意

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ダイソーのパテ ゴキブリ対策
くちなし
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こんにちは。くちなしです。

「業者さんに頼むとお金がかかるし、でも自分であの隙間を放っておくのは怖い…」そんな風に悩んでいませんか?実は、100円ショップのダイソーで手に入る「粘土(パテ)」が、ゴキブリの侵入を防ぐ最強の味方になってくれるんです。

ここでは、100均アイテムを賢く使って、ゴキブリの通り道を物理的にシャットアウトするためのポイントを分かりやすくお伝えしますね。

  • ダイソーのパテは固まらない粘土タイプがおすすめ
  • シンク下や洗面台下の配管隙間を埋める方法
  • エアコンの配管穴にあるパテのひび割れを補修する
  • 洗濯機の排水口周りにある隙間を粘土で密閉する
  • 賃貸物件で気になるパテの跡を残さないための対策

ダイソーのパテは固まらない粘土タイプがおすすめ

ダイソーの文房具売り場にある「普通の粘土」を想像した方はちょっと待って!使うべきなのは、補修用品コーナーにある「エアコン配管用パテ(壁穴埋めパテ)」です。

これ、実は「不乾性」といって、時間が経ってもカチカチに固まらないタイプなんです。

後で剥がすこともできるので、失敗を恐れずに使えるのが主婦には嬉しいポイント。

110円でこの安心感は、正直言ってコスパ最強です。

シンク下や洗面台下の配管隙間を埋める方法

まずは家の中で最も怪しい「シンク下」をチェックしましょう。

排水パイプが床に吸い込まれていく部分に、数ミリの隙間はありませんか?

ここ、ゴキブリにとっては「どうぞお入りください」と言わんばかりの玄関口なんです。

ダイソーのパテを細長く伸ばして、パイプと床の境目をぐるりと一周囲うように貼り付けてください。

ここを塞ぐだけで、遭遇率はグッと下がりますよ。

エアコンの配管穴にあるパテのひび割れを補修する

エアコンの配管が壁を通っている「スリーブ」と呼ばれる穴、ここも要注意です。

元々パテで埋められていても、数年経つと乾燥してひび割れたり、ポロッと隙間ができたりします。

外からの侵入を防ぐために、古いパテの上から新しいパテを継ぎ足すようにして、隙間をピッチリ埋め直しましょう。

脚立を使う時はくれぐれも足元に気をつけてくださいね。

洗濯機の排水口周りにある隙間を粘土で密閉する

意外と盲点なのが、洗濯機の排水口です。エルボーという接続部品と床の間に隙間があると、下水から上がってきたゴキブリが部屋にコンニチハしてしまいます。

ここは湿気が多い場所なので、パテが剥がれないようしっかり密着させるのがコツ

パテなら形を自由自在に変えられるので、複雑な形の排水口周りでも簡単に密閉できちゃいます。

賃貸物件で気になるパテの跡を残さないための対策

「賃貸だから壁に跡が残ったらどうしよう…」と不安な方も大丈夫。

ダイソーの不乾性パテは、ガムテープのようにベタベタの糊が残る心配がほとんどありません。

もし心配なら、先にマスキングテープを貼ってからその上にパテを盛るという裏技もありますが、基本的にはそのまま使っても、退去時にペロンと剥がせば綺麗になりますよ。

ゴキブリ対策でダイソーの粘土を正しく使うための手順

せっかく粘土を買ってきても、ただペタッと貼るだけでは隙間ができてしまい、ゴキブリが入り込む原因になってしまいます。

大事なのは「空気を漏らさないほど密着させること」なんです!

ここからは、失敗しないための下準備や、粘土とセットで使うと効果が倍増するダイソーの便利グッズについて、私の実体験を交えながら詳しく解説していきます。

  • 施工前に隙間周辺の油汚れや埃をしっかり拭き取る
  • 粘土を隙間の奥まで押し込んで密閉する施工のコツ
  • 玄関ドアや網戸の隙間にはダイソーの隙間テープ
  • 排水ホース用のドレンキャップや換気扇フィルター

施工前に隙間周辺の油汚れや埃をしっかり拭き取る

ここ、一番大切なポイントです!どんなに良いパテを使っても、下地が汚れていたらすぐに剥がれてしまいます。

特にキッチン周りは油を含んだ埃が溜まりやすいので、アルコール除菌スプレーや住居用洗剤でピカピカに拭いて、しっかり乾かしてから作業に入りましょう。

このひと手間で、パテの寿命が数年変わります。

粘土を隙間の奥まで押し込んで密閉する施工のコツ

施工方法

 

パテを使う時は、ただ表面に置くのではなく、上の図のように「隙間の奥に詰め込む」感覚が大事です。
まずはパテを手のひらでよく練って柔らかくし、細い棒状にします。
 
それを隙間にぐいぐいと押し込み、最後に表面を指の腹でならして、空気が漏れる隙を一切作らないようにしましょう。
この「密閉感」こそが、ゴキブリをシャットアウトする鍵なんです。

玄関ドアや網戸の隙間にはダイソーの隙間テープ

パテは万能ですが、動く場所には向きません。ドアの枠や網戸のガタつきによる隙間には、同じくダイソーで買える「隙間テープ」を使いましょう。

スポンジタイプやブラシタイプなど種類が豊富なので、場所に合わせて選んでくださいね。

パテとテープを使い分ければ、家中どこからでもゴキブリが入れない「要塞」の完成です。

排水ホース用のドレンキャップや換気扇フィルター

「穴」という穴はすべて塞ぐのがエキスパートの鉄則。エアコンの排水ホースの先には、ダイソーの「防虫ドレンキャップ」をカチッとはめましょう。

さらに、換気扇や通気口にはメッシュ状の「貼るだけフィルター」をペタッ。パテで大きな穴を塞ぎつつ、こうした小物で小さな侵入路も潰していくのが、結局一番の近道です。

ダイソーの粘土を活用したゴキブリ対策のまとめ

いかがでしたか?「ゴキブリ対策にダイソーの粘土(パテ)を使う」というのは、お金をかけずにプロ並みの効果が出せる最高の方法です。

大切なのは、「隙間を見逃さないこと」と「施工前の掃除」

この2つさえ守れば、あなたのお家はもっと快適で安心な場所になります。

今日ダイソーに行ったついでに、ぜひ補修コーナーを覗いてみてくださいね!

ダイソーの粘土(パテ)を用いたゴキブリ対策の要点

  • ダイソーの補修用品コーナーにあるエアコン配管用パテ(不乾性パテ)を使用する

  • 不乾性パテは時間が経っても固まらず剥がしやすいため賃貸物件でも使いやすい

  • シンク下や洗面台下の排水パイプと床の境目にある隙間をパテで埋める

  • エアコン配管の壁穴にある古いパテのひび割れや隙間を新しく埋め直す

  • 洗濯機の排水口周りにある複雑な形の隙間をパテで密閉する

  • パテを貼る前に隙間の油汚れや埃を掃除して密着力を高める

  • パテは手のひらで練って柔らかくしてから隙間の奥まで押し込む

  • 玄関ドアや網戸などの可動部にはパテではなく隙間テープを使い分ける

  • エアコンのドレンホースや換気扇には専用のキャップやフィルターを併用する

  • パテの跡が気になる場合はマスキングテープを下地に貼る対策が有効である

 

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